違いがある、that SV と for S to V

いかがお過ごしですか。見てくださってありがとうございます。

10日というのはキリがよい感じがしていいですね。

スーパーの横の「かき氷」の旗。

たこ焼きのにおいと合わさると気分は小学生です。

夏休み近いなー。

竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を読んでいます。

 

そうか・・と思ったところを紹介します。

区別して考えたことありませんでした。

抜粋します。

 

that SV 動作動詞の現在形は「現実の習慣的行為」「・・するものだ」を表します

例文:一部の男性が女性を見下しているのは残念だ。

  • It is a pity that some men look down on women.

「一部の男性が女性を見下している」のは現実なのでthat SVが使えます。

× It is a pity for some men to look down on women.

for S to V 「仮定」「・・するとすれば」を表します

男性が女性に年齢を尋ねるのは失礼だ。

  • It is rude for a man to ask a woman how old she is.

「尋ねるとすれば」という「仮定」の意味をだすためto Vを用います。

「(一般的にすべての)男性が女性の年齢を習慣的に尋ねている」という事実は存在しないのでthat節は使いません。

× It is rude that a man asks a woman how old she is.

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