教室での単語練習:言葉以上に語るもの 

ブログに来てくださってありがとうございます。
梅雨入りしましたね。
今日は冷えましたから、外出て鳥肌でした。
みなさん風邪ひいてませんか。
紫陽花や涼しげな花が咲いてますね。
さて新学期始まって2か月です。
単語練習はフラッシュカードを使います。
40センチ×7くらい。
表が英語、裏が日本語です。品詞(動詞、名詞など)も書いてあります。
英語の発音、
英語から日本語、日本語から英語
最後に生徒に一人ずつ当てます。
2列くらいで「では、このへんで単語はOKだね」というと
「まだやってません。」とリクエストがありました。
実は、前に単語練習は基本的過ぎて「もう飽きたかな。」
とわたしの方で思うことがありました。
基本、繰り返しなので。
でも、ある時ALTの先生と発音練習した時
「これはただの繰り返しではない!」
なんだかキャッチボールみたいだな。
どんな気持ちか、が先で言葉は後。
「この時間を一緒に過ごせることに感謝」
そう思って見ると一人は必ず
「意外と楽しい」の表情の子がいるものですね。
素直に嬉しいな、と思います。

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