regret, go on, be sure 目的語が動名詞と不定詞で意味の異なるもの

見に来てくださってほんとうにありがとうございます。
総合英語フォレスト 石黒昭博監修 より
目的語が動名詞と不定詞で意味の異なるものでわたしが曖昧だったものをあげます。
① regret
I regret rejecting your offer. 私はあなたの申し出を断ったことを後悔しています。
I regret to say that we must reject your offer. 残念ながら、あなたの申し出をお断りしなければなりません。
regret +ing で「~したことを後悔する」
regret + to 不定詞で「残念ながら~しなければならない」 say,tell,informなど伝える動詞がきます。 < be sorry to不定詞 > よりも改まった言い方です。
② go on
They went on arguing until 2 a.m.彼らは朝の2時まで議論を続けた。
He went on to explain how to use the machine. 彼は次にその機械の使い方を説明した。
go on + -ing 「 し続ける」
go on + to 不定詞 「続けて~する、次に~する」
③be sure(certain)
Roland is sure of being accepted by that school.ローランドはあの学校に入学できると確信している。
Roland is sure to pass the test; he has been studying for weeks.ローランドが試験に合格するのは確実だ。何週間もずっと勉強してきたんだから。
be sure of + -ing 「(主語)は~を確信している)」
be sure + to 不定詞 「 (主語)はきっと~する、 ~するのは確実である」
不定詞を使うとこれから先にする、という未来的な感じになっていると思いました。
9月の最終週、体育祭も延期になっていたのがようやく終わりました。そうそう近頃ネットでドラマを見る時間が増えていたことに気づきました。これから見るドラマは厳選したものだけにしようと思ってます。ベタですが今年は学問の秋にしたいから。

 

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